長谷川VS徳山 Hozumi Hasegawa VS Masamori Tokuyama Round1

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1R目 パンチのヒット数は徳山5:長谷川3ぐらいだな。ペースは徳山。 ただ、徳山のダイレクトのオーバハンドライト、左の軽く出しの後の右、その際左のガードががら空き。 こんなんで徳山強い強い、か。 見りゃ分かると思うが、徳山のダイレクトの右を打った後、ガードは空いてるし、パンチの種類上体が前に残ってる。 後半に弱い徳山のスタミナが切れてきて、さらに長谷川のカウンターのタイミングが合ってくると危ないよ。 一方の長谷川は徳山の右をもらう時ほとんどステップバックしながらもらっているから、見た目ほど効かないもらい方。 もっと徳山の左が出て、距離を制圧しているのかと思った。 長谷川がカウンターを狙える距離で戦っていたんだな。これなら3R以降、全くわからんよ。あくまでスパーだけど ポイントアウトで徳山が勝つ可能性はもちろん高いが、徳山の打たせ方が悪い(長谷川のはもらいかたは反応が遅れてもらっている、 徳山のは重心が残ってよけられない体勢でカウンターをもらっている)のでどっかでカウンターをもらって効く、 あるいはラウンド間でも後ろの方はペースダウンしていてややペースを握られているので、後半gdgdになる懸念も捨てきれず。 はい。 予想に反して、距離的にバチバチ、噛みあっている。徳山の左が思ったよりも少ない。徳山の右の当て勘はさすが。 ヒットした数は徳山6~7に長谷川4ぐらいで、徳山の方が多い。 ただ、長谷川がカウンターを狙えていて、何度かいいのを当てている。 (3Rの2.18左とかヘッドギアしてなかったら効いてませんでした?左のショートフックがカウンターで顎を横、 心持ち打ち下ろしで、打ち抜く角度で振り切られているけど。 ヘッドギアがなかったら、思ったより浅かったので効果があまりなし、か、あるいは効いてしまう、か。) もっと徳山が足を使って左ジャブを小刻みに突いて、距離を制圧してるのかと思った。そして長谷川が打ち気に早って左を出したら クリンチで制して。 もしこのスパーを踏まえて戦うとしたら、打ち終わりに隙のある徳山に対して長谷川の方が研究しやすいね。 徳山がこんなに前に出て打っているとは思わなかった。 一方の長谷川は待ちのボクシングで相手に合わせている。先手が徳山。それを迎える長谷川。 徳山のパンチを当てるスキルは本当に素晴らしいのだが、もっとステップバックのうまい選手かと思ったら、 サウスポー相手なせいか、体が右の打ち終わりにのめってしまっているわ。 徳山のパンチの打ち終わりの体勢の悪さ、何度かいいカウンターを狙われて当てられているところまで、見りゃ、 また前半に当たる4Rスパーのラウンド中でも見られる徳山の後半のスタミナの課題 (足が止まってくると、手数が減ってペース支配で相手に譲るリスクはもちろん、いいのをもらいやすくなる)と併せて、 先の展開は全く予断を許さないな。 徳山がポイントアウトして逃げ切ってもやっぱり、長谷川が徳山をカウンターでぐらつかせて、後半ペースを取り返して勝っても やっぱり、と思えるだろう

Category: Sports
Uploaded: June 18th, 2008 @ 3:57 am
Author: highcentered3

Length: 02:59
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Tags: bantam boxing hasegawa hozumi masamori r1 tokuyama vs 徳山 長谷川

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